le Restaurant de la nature
“自然体のレストラン”をテーマに、人と食材、それぞれの持つ自然の温もりを感じ、美味しい食事の後には、誰もがやさしい気持ちになれる、たまにはのんびりとそんな時間を過ごして頂ける、そんなお店であることが私たちの願いでありコンセプトです。
「料理」への想い

季節を感じ、その素材の一番おいしい時期を見極め、それを食するといった基本的観念のもとに、組み合わせ・バランスを意識した自然体な料理を作っています。

特に野菜はシェフの実家の無農薬野菜・ハーブをはじめ、千葉の契約農家(秋谷さん)の四季折々の野菜、福井の鯖江より旬のフルーツと山の野菜の数々とすべての料理にふんだんに盛り込まれた体にやさしい料理です。

店名の由来

地中海沿岸で多く栽培される柑橘系のフルーツ。(オレンジ+ミカン÷2 そんな感じです)
親しみがあり、みんなに愛されているこの小さくて可愛らしい果物のように、、、という願いから名づけられました。

生産者情報

千葉県印西市の秋谷さん

印西市の契約農家の秋谷さん。家族ぐるみで、真面目に野菜を栽培する農家です。旬を先走ることなく、各時期に一番美味しい野菜をそれぞれ生産しています。

福井県鯖江市の山岸さん

鯖江市東清水町の山の麓で生活する山岸さん。無花果をはじめとする季節のフルーツや完全無農薬で栽培する旬の野菜、そして、春には山菜、秋には、栗と、、四季折々の食材を届けてくれます。

岩手県前沢市衣川村の高橋さん

前沢牛と星空が日本一きれいな場所として知られるこの土地で、お米、たばこの生産を主としている農家ですが、ガルギーユ(ルッコラ似)、菊芋、ヤーコン、曲がりネギなど、東京でも珍しい食材を届けてくれます。

「シェフの実家より」

魚:

気が向いたときに外房へ釣りに出かけるシェフの父。運良く大漁の日はお店に登場します!

野菜:

小さな家庭菜園が今ではちょっとした広さになり、四季を通じて、レストランにお出しする事ができるまでになりました。特に春から秋にかけて安定して野菜が届きます。

岩手県花巻のホロホロ鶏の生産者(石黒さん)

日本では珍しい鳥の生産を真面目にこの地で取り組んでいます。

福井県の猟師(太田さん)よりジビエ

冬の時期、福井県の太田さんの仕留める天然猪をはじめ、北海道より蝦夷鹿などが届きます。

シェフのプロフィール
1969年 千葉県千葉市で誕生。
1989年 調理師学校卒業後、「第一ホテル東京ベイ」に入社。
料理人、人生が始まる。
その後、「ウェスティンホテル東京」などで修行を重ねる。
1996年 渡仏。
「エルミタージュ・コルトン」 ☆
「コートドール」 ☆☆☆
「ティベール」 ☆
「ムーラン ド マルトレイ」 ☆
「レアリンスター」 ☆(ルクセンブルグ)
1999年 帰国。 白金台「マリナ ド ブルボン」のスーシェフを経て
岩手「サンテミリオン」のシェフに就任。
2002年 10月 祐天寺に「ラ・クレモンティーヌ」をオープン。
オーナーシェフとなる。